わらしこアウトドアクラブ

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クリスマスデイキャンプ

2011/12/31 Sat

12月18日(日)に今年最後の活動「クリスマスデイキャンプ」を行いました。
穏やかを絵に描いたような素晴らしいお天気、ハッピーな子どもたちとピースなご家族。
今年一年を締めくくるに相応しい最高の一日でした。
子どもたちはプレゼントをもらって笑顔満点!
CHUMSさん、ありがとうございました。
とり急ぎの写真ですwww

ブログ掲載


ちょっとバタバタしてます、更新は年明けになっちゃいます。
ごめんなさい。

みなさま、良いお年をお迎えください。

秋のデイキャンプを行いました。

2011/11/10 Thu

6日の日曜日に、今年2回目となる「初めてデイキャンプ」企画、
「秋のデイキャンプ」を開催しました。

今回の参加は、8家族/26名の方々です。
0才から12才の13名の子供たちと、パパ・ママが集まってくれました。
新規入会の2組のママと男の子(2才と1才)も活動デビューです。
曇り空で、少し肌寒いお天気でしたが、皆で和気あいあいに交流できました。

わらしこアウトドアクラブは、
「普段の便利な生活を離れ、野外体験を通じて、子供たちの成長を手助けする」
「営みの原点を体験することで、自然と人、人と人の基本と成る関係を学ぶ」
を基本に活動しています。

今回のデイキャンプも、”食べる”ことを中心に楽しみました。
写真を中心にしながら、「秋のデイキャンプ」を紹介します。

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まずは、自己紹介からスタート。子供たちにも挨拶してもらいます。

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ベースキャンプとなるエリアを、ヘキサタープ2張りで作りました。
建てかたのワークショップとして、テントやスクリーンタープも複数用意していましたが、
天候のことを考慮して、撤収をシンプルに進めることを選択しました。

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パパたちがタープを建てている間、ママたちは野外炊飯の準備です。
今回の料理は、薪で炊くご飯と豚汁作りです。

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普段と違う景色に子供たちも興味津々。大きな羽釜の周りに集まってきました。

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これからやる事を説明して、子供たちに焚き火の準備をしてもらいます。
去年までは落ち葉を集めて火を起しましたが、今年は落ち葉も枝も使いません。
3月以前に手に入れておいた薪を使いました。

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どうしたら木に火がつくか? 火を大きくするにはどうしたらいいか? どの位近づいたら危ないか?
そんなレクチャーをしながら、子供たちに体験してもらいます。
子供たちは真剣そのもの。難しいことが判らなくても、本能的に理解していきます。

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大事なことは、自分でやってみること!体験を通じて自分で学んでいきます。

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ここでは大人も子供も一緒だから面白い!薪で炊くご飯や豚汁は、ママだって興味津々です。

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子供たちが、自分でテーブルを拭きはじめました。小さな子もお姉ちゃんの真似をしていきます。

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ご飯が出来上がるのを待つ間、子供たちの距離がどんどん近くなっていきます。

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時計で時間を測ったりしません。湯気の匂いを嗅ぎながら、釜の蓋を開けました。
緊張の一瞬です(笑)笑みが広がりました!思わず拍手!

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豚汁も完成です!ここでも拍手!

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子供たちに、やっちゃダメ!こうしなさい!とは言いません。自分たちでおにぎりを作ります。

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大人は色んな味のおにぎり作り。パパも一緒におにぎりを握ります。

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スタートから2時間。皆で作ったご飯です。いただきま〜す!

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普段と違うご飯と豚汁はご馳走です。子供たちは、びっくりする程、たくさん食べてくれます!

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デザートは種類の違うリンゴ、洋ナシ、梨です。お姉ちゃんが上手に皮を剥いてくれました。

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ご飯の後は、子供たち皆で縄跳び遊びです。歓声が公園に響きます。

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小さな子も自分の遊びを自分で見つけます。子供たち同士で、遊びを広げていきます。

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撤収開始!皆でタープを片付けていきます。

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大人の笑い声に引き寄せられて、子供たちは逆トランポリンで楽しんでます(笑)

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全員集合!お疲れ様でした!

薪と新聞紙を使って火を起し、うちわで火を育てる。
時計を使わずに、鼻で嗅いで炊きあげた、美味しそうなご飯の一粒一粒。
皆で協力して、一緒に食べる楽しい食事のひと時。

ゆっくりと繊細な時間が流れていましたね。

普段の便利な生活から離れて”食べる”という営みを遊ぶ。

自分の五感を使って体験すること。
自分から参加し、行動していくこと。
皆で協力して、作り上げていくこと。

活動のたびに、子供たちの成長が目に見えてきます。

今回のデイキャンプも、とても楽しく、有意義な時間を過すことができました。
ありがとうございました。

次回は12月18日(日)のアウトドアクリスマスです。
クリスマスにちなんで、ダッチオーブンでローストチキンなど作りましょう!
焚き火を囲みながら、ちょっと豪華にやれたらいいですね。









秋のアップルキャンプ報告!

2011/10/18 Tue

今回のキャンプは、1才から8才の子供たち7名と、大人7名の総勢14人、4家族での実施です。
予定していたキャンプ場がフェス開催で利用制限が生じた為、急きょキャンプ場を変更しました。
集合時間より早めに全員が到着。。。現地はどしゃ降りの雨です。。。
下見無く利用するキャンプ場のため、サイトの状況も水はけも見えない。。。
内心ビクビクしながらチェックインしました。
まず最初に行ったことは、数箇所での放射線計測。
0.05〜0.07マイクロSV(DoseRAE2/地上10cm)の数値が出て少し安心しました。

雨の中、設営スタートです。
まずは皆で使う共有スペースの設営から始めます。
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共有スペースは、子供たちのリビング(スクリーン)とキッチン(ヘキサ)で構成。
ポールを利用して、2つのタープが上手い具合に連結出来ました。
設営が終わる頃には雨も止みました。
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レインウエアの子供たちは、大人の指示が無くてもウエアを脱いでタープの中に吊るします。
一人が始めると、ちいちゃな子も真似をして自分で行動し始めました。
集団の中で学習していきます、えらいぞ子供たち!
パパ・ママのがんばりを横目に、ゴロゴロモードでご機嫌です。
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自分のテントを設営してから、各自が準備してきた道具を持ち寄ってキッチンをレイアウト。
焚き火の準備開始です。
設営開始から約90分、予定通りの進行です。
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おやつの時間がスタート!
子供たちが大好きな「ねじりパン」作りです。
ちゃんと手を洗ってから、ホットケーキと小麦粉を混ぜて、豆乳で作ります。
いつもなら小枝を拾って芯にしますが、今年は準備した竹串を使いました。
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自分で作った「ねじりパン」を、自分の手で焼いてみます。
お手本を見せながら、火加減や焼き加減を覚えていきます。
今年は落ち葉や小枝を拾って焼くことはやめました。
3月以前に伐採された「杉」「広葉樹」「楢」の木の薪で、燃え方の違いを体験します。
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自分で作って焼いた「ねじりパン」をガブリ!
美味しそうな焼き加減ですね。
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ママも思わず笑ってガブリ!
あたしは指をパクリ!?して訴えます。
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おやつを食べたら遊びの時間。
サイトに設置してあった「ハイジのブランコ」が大人気。
木の高い場所から吊るされたブランコは、子供たちの関心を見事につかんでます。
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子供たち4人が一緒に乗れる大きなハンモックを設置しました。
揺れるの大好き〜〜! 大人は仲間に入れてもらえません。
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子供たちの歓声が響く中、パパとママは夕食の準備に入ります。
道志村産の朝取れ野菜と果物を調達しました。
最高に美味なクレソンも手に入れることが出来ました。
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本日のアウトドアクッキングのメインディシュです。
ソミール液に1週間漬け込んだ豚バラ、ヒレ肉、丸鳥と道志村産の野菜でダッチローストです。
豚肉はスモークしてベーコンの予定でしたが、調理時間の関係でローストに変更しました。
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大人はビール、子供たちはアップルペクチンドリンクで乾杯です。
前菜は、道志村産こんにゃくのお刺身と野菜サラダで。
アンチョビとローストガーリックのドレッシングが、子供たちにも大好評でした!
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ダッチオーブン第一弾「丸鳥のロースト」出来上がり!
外はパリッと中はジューシーに、上手に焼けました。
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お次は第二弾「豚バラのロースト」と「豚ヒレのロースト」が完成!
お肉の美味しさもさることながら、野菜の柔らかさと甘みに感動です。
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第三弾は「レッドチェダーとかまぼこ」のスモークで!
ヒッコリーで少し強めにスモークしたチーズ、最高です。
この後、「枝つきレーズン」と「ミックスナッツ」のスモークに続きます。
これがまた美味。ウイスキー党にはたまらない一品。
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お次は道志野菜とソーセージのポトフ。
野菜の甘みが優しい、ほんのり薄味が子供たちに大好評!
翌朝の朝食にはリゾットに変身しました。
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夜は更けて、子供たちもお休みの時間・・・
大人は焚き火を囲みながら、お酒を片手にまったりと時間が流れます。
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ママのお膝でブランケットに包まれておねんね。
ママも一緒にまどろみながら、日常と違う時が流れていきます。
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気がつくと月が出てました。
焚き火とお酒とお月さま・・・これだけで十分・・・音楽も鳴らしちゃいましたけど。
ブルートゥースのスピーカー持ち込んだけど、今回で最後かな?
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24時を過ぎたあたりで大人の時間も終了して、各自のテントに。
テントの屋根から雨音が聞こえ、風がテントを揺らします。
そして翌朝・・・
明け方の時間に強風と激しい雨の痕跡が・・・
ヘキサが見事に飛ばされてました。
テーブルに置いたチーズの塊には、ギザギザにかじった爪痕が・・・
どうやら小動物が食べちゃったらしい。
大皿にお肉も野菜も一緒に載せてラップしたけど、チーズだけやられちゃいました。

笑いながらキッチンを片付けて、朝食の準備です。
子供たちは元気全快!
焚き火の達人レベルに上達しました。
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朝ご飯は、ゴロゴロチーズのリゾット、クレソン、ソーセージ、かぼちゃとリンゴのサラダ、
シソの実入りの浅漬け、茄子のスキレット焼き、パーコレーターで淹れたコーヒーなど等。
お腹は超満腹!絶品でした!
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昨日作った焼きリンゴも食べちゃいました。
一日置いたほうが美味しいかも。
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撤収を始めた頃に、太陽が出てくれました!テントもシュラフも甲羅干し。
お日様ってありがたいなぁ、と改めて実感。
緑も水面もキラキラ輝いてます。
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子供たちは、渓谷の浅瀬で水遊びに夢中!
ここで着替え3回分が使われちゃいました(笑)
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ゆっくりしていいですよ!と、キャンプ場の管理人さんが。
のんびりと撤収して、14時頃に解散となりました。
キャンプの感想を全員でシェアした後は、記念撮影です。
「秋のアップルキャンプ」にご参加の皆様、お疲れ様でした!
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急きょ決定した今回のキャンプ場「ネイチャーランドオム」は、
自然環境を生かした素敵なキャンプ場でした。
変化のある自然と整備された環境、目の届くサイズという施設のバランスが、
子供たちの行動に影響することを学べたことは、大きな収穫でした。

311の影響もあって、6月から準備を始めた今年の活動。
9月に予定していた「森のようちえんキャンプ」が大雨で延期になって、
参加予定の10家族の方々のスケジュールがあわず、今回の開催になりました。
この4ヶ月間、色んなことがありました。
キャンプの為にテントを購入された方、都合で不参加となった方、新しく入会してくれた方、
キャンプを心待ちにしていた子供たち・・・皆さんの気持ちにお答えきれずにすいません。
クラブの活動にお力を貸していただいたキャンピカ明野のNさん、
キャンプ協会関係者の皆様、本当にありがとうございました。

今年はあと2回、デイキャンプの活動を計画しています。
子供たちの成長の手助けとなる野外体験の機会を、放射能のリスクを考えながら、
少しでも安心して行えるように実施していきたいと思います。

秋のアップルキャンプが始まりました!

2011/10/14 Fri

9月上旬に予定していた「森のようちえんキャンプ」が、大雨の影響で中止・・・
あれから、みんなでBBQして楽しく遊んだね。
すごく幸せを実感したよね!
ブログにUPできなくてごめんね。
来週にはUPするからちょっと待っててね。

初めてキャンプする子供たちも大勢いたキャンプが延期になって一ヵ月半・・・
ようやく今回のキャンプになりました。

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しおりの中にこんなメッセージを書きました。

わらしこアウトドアクラブのキャンプには目指しているスタイルがあります。
それは、自発的に行動し、みんなで話し合い、協力しながら「和」を持って進めていくこと。
実際の体験を通じて、やり方やノウハウを学んでいくキャンプのスタイルです。

プログラムの細かな内容や方法については、落とし込んでいません。
運営の中身、実行する手順、分担や係りについては、進行の中で進めていきます。
野外活動でのプログラムは、天候により状況が変わります。時間も大体の目安です。
スケジュールの中で、段取りを考えながらどう進めていくのかを決めていきましょう。

普段の生活に求められる結果や効率から少し離れて、キャンプの機会を楽しみましょう。
五感を広げて、子どものような好奇心で過してみましょう。
キャンプという非日常の時間、みんなで生活するという特別な時間を楽しむことに価値があります。

放射能とアウトドア、落ち葉と焚き火、農産物と汚染・・・
これから先、WODCが考えなくてはならない現実です。
子供たちの成長を手助けとふれあいを目的とした野外活動も、入念な放射能対策が必要です。
今回のキャンプから対策を探り始めたいと考えています。
よろしくお願いいたします。 
役員一同

旬のリンゴで「アップルペクチン」や「焼きリンゴ」作ったり、
パパとママには「サングリア」もね!
ダッチ4台とスモーカーも持ち込みます。

それでは、行ってきま〜す

「広報ふちゅう」で紹介されました

2011/08/25 Thu

府中市の発行する広報誌「こうほう府中」の8月21日号で、
クラブのことが紹介されました。

こうほう府中_2011.8月掲載記事EDIT2

もうじき秋のキャンプ「森のようちえんキャンプ」です。
今回はクラブのキャンプ+オフキャンプという考え方で、
二泊三日のコースも作りました。

楽しくやりましょうね!
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プロフィール

むうぱぱ

Author:むうぱぱ
小学生と幼児の娘の父「むうぱぱ」です。

このブログは、わらしこアウトドアクラブの会長を務める「むうぱぱ」個人のアウトドアブログです。クラブのオフィシャルブログではありません。時々脱線しますがご勘弁願います。

子どもたちに野外体験を!と奮起。昨年にこのクラブを発足し、今年で2年目を迎えます。社団法人日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターです。

3.11以前の日常に戻ることはできません。自然が子どもを成長させます。子どもたちの未来を考え、放射能に負けない免疫力も養いたいと思います。自然と寄り添うことの大切さ、生き残る力と技術、安心して楽しめる環境のバランスを探りながら、皆さんと一緒に、子どもたちの成長を手助けする野外体験を考えていきたいと思います。

満天の星空の下、ゆるい音楽で焚き火を囲むのが至福のとき。
子どもが寝てくれたら、大人の焚き火も楽しみましょう。

地元府中で「府中 子どもたちの未来を考える会」という市民活動の会をスタートしました。放射能関連については、こちらのサイトにまとめています。「むうぱぱ」が管理人をしています。

府中子どもたちの未来を考える会
http://fuchukodomo311.jimdo.com/




社団法人 日本キャンプ協会

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